Crowd4U

クラウドソーシングを利用したボランティアプロジェクト Crowd4U

Crowd4Uの行うマイクロボランティアとは

図書館や、研究室の前に設置されたタブレットの前を偶然通りがかった人をターゲットにした、

タップ操作だけで終了する10秒ほどの簡単なボランティア。

ボランティアのタスクは多様だが、どれもコンピューターでは行えない処理なので、それを人の力を使って解決しようという試みである。

ポスター

ポスター

誰もが毎日利用するボランティアとなるために

Crowd4Uでの毎日のボランティア数を「1」にするためには、ユーザーに対する面白い仕掛けが必要となる。

そこで、ターゲットである、偶然前を通りがかった人を2パターンにわけ、それぞれのユーザー体験を考えた。

  • Crowd4Uをすでに知っている人→ゲーム形式で楽しみながらボランティアをする。
  • Crowd4Uを知らない人→ボランティアについて興味をもってもらう

ゲーム形式のボランティア画面

Crowd4Uをすでに知っている人たちに対しては、ゲーム形式でのボランティアを行っている。

ターゲットが前を通りがかった時に、自分のエリアのボランティア数状況(画面上部のイラスト部分と下部の順位グラフ部分)を見て、エリアのレベル(ボランティア数)を高めようと思うことを期待している。

ボランティア数が0の場合「墓場」の様子が表示され、ちょっと怪しい。

 

説明形式のボランティア画面

Crowd4Uをまだ知らない人たちに対しては、Crwod4Uの説明を行う画面を表示している。

「世の中をよくする10秒間」という気をひく文字のプライオリティを高くし、

イラストを使いながら説明することで、通りがかった時に足を止めてもらうことを期待している。

画面をスライドして下まで閲覧することは期待されないので、一画面内で完結するようにしている。

 

今後の予定

すでに興味をもった人達に対してSNSを利用したプッシュ通知を予定している。

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