最近英語を勉強するために始めたこと

最近、英語(特にリスニング・スピーキング)を勉強しなければならない強力な目的ができたので、その中で見つけた、本や、サービス、勉強法をまとめておくことにした。

 

私のスペックでいうと、正直なところ、帰国子女でもないし、留学経験もない。

でも英語や異文化交流に抵抗感は全くないし、むしろたくさん友達欲しい、でもどうすればいいんだろうな〜 くらいの勢い。

今回は、専門分野のカンファレンス参加が大大目標だったので、英会話以外に、専門的な言葉も身に付けたいなーと思っていた。

 

兎にも角にも会話のキャッチボールをスムーズに!ということで、基本的な会話スキルの上達からです。

基本的な英会話スキルを伸ばす

※今回は、単語や文法のような読み書きは特にやってない。とりあえず喋ることだけ。

オンライン英会話サービス

どのオンライン英会話サービスを選んでも、レッスンのラインナップはだいたい同じだし、比較サイトも多くあるので、それを見ながら、料金帯やサービスのおすすめポイントなどで自分が合いそうなものを選ぶといいと思う。

大学時代に一回やってたので今回は特に抵抗がなかったが、一番最初のレッスンを受けるときは通話ボタン押すのにめちゃくちゃ緊張した。

と言っても講師の人もお金もらってやってるので、馬鹿丸出しな話し方をしても、みんな優しい(慣れている)。

私がスピーキングのために受けてるレッスンは主に二つ

 

ディスカッション・フリートーク:

一つのテーマに沿って、先生が質問を投げかけ、そこから会話をスタートさせる。

ただ、そんなに話せない状態でフリートークやディスカッションなどのレッスンを受けても、お互いに「???」となって意味ない時間になることも多々。

なので、ちゃんと会話ができるように、関連しそうな単語を少し予習したり、復習して別の講師の型で同じテーマでディスカッションしたりした。

自分が興味ある分野のテーマを選ばないと、そもそも日本語でも議論できるほど知見ないな、みたいなことが起きて、英語がわからないとか以前の問題になるので注意

 

カランレッスン(一部のサービスのみ対応しているレッスン):

簡単な質問に対して、すぐに・正しい文法で返答する、ということをひたすら繰り返すレッスン方式。

私のスペックだと、言いたいことや単語がわかっていても、「えー」とか「あー」とか言ってぐちゃぐちゃな文法のまま返す、という会話初心者だったので、最初の頃は辛かった(今も時々辛い)

「すぐ返答する」「正しい文法で返答する」ということを、スパルタで叩き込まれるタイプのレッスン。

 

 

カランレッスンに関しては、レッスンとして用意されていないサービスもあるので、受けたい場合は確認が必要。

ちなみに私が登録してるサービスはNativecamp

 

https://nativecamp.net?cc=FR_57819

カランは有料コンテンツだけれど、それ以外のレッスンであれば定額費用のみで、いつでもレッスンを受け放題なので、このサービスにした。

瞬間英作文

カランレッスンと似ているけど、こちらは日本語から英語への翻訳を行う教材(本)

ひたすら日本語を英語にする、できるだけ早く正確にやる。早く出てこなかったところはめっちゃ読む。何回も繰り返し、文法を頭に刷り込む。

中学1-3年レベルだけど、なかなか言葉になって出てこない…

けど、一周やる中でも少しずつ成長していく(文法が出てくるようになる)のがわかって嬉しい。

 

瞬間英作文の効果的な学習方法とかはいろんな人たちが解説してくれているので、始める前に一読しよう

瞬間英作文 効果的なやり方とトレーニング快適化6つのコツ | TOEIC 900点&英会話上達をめざす英語勉強法・参考書まとめブログ|Enjoy Life in English!

 

専門分野の単語を勉強する

カンファレンスに参加するとなると、お話しできるだけじゃなくて、専門的な単語の理解も必要になってくる。

専門分野に特化した単語帳なんかも販売されているけど、まだ数少ないので、利用できそうなサービスを周りに色々聞いてみた

 

Udacity

https://www.udacity.com/

デザインやプログラミング、果ては将棋やチェスまで、ありとあらゆる知識を、その分野のプロから学ぶことができるオンライン学習サービス。

ほとんどのコースが有料で、1コース¥20000-30000くらいのものが多いが、頻繁に割引セールをやっていて、その時期に自分が受講したいコースが当たれば¥1200で DLすることができる。

最初は字幕を見つつ、わからない単語は調べていくと、言ってることはだいたい理解できるようになってくる(友人談)

 

TED/TEDICT

https://www.ted.com/

TEDのアプリは、ほとんどん公演を英語の字幕付きで見ることができる(時々日本語もある)。

さらにTEDICTは英語と日本語の字幕を同時に見ることができ、さらに聴きづらいところはスピードを遅くすることもできる。

 

TEDの公演ってほとんどがジョーク混じりなので、会場に笑いが起きるときに、理解できてないと悲しくなるので、頑張ろうという気持ちが起きる。

 

Youtube

http://youtube.com/

Youtubeで参加するカンファレンス名を検索すると、昨年度の映像がアップされていることがある。

海外のカンファレンスは結構そういうのが多い。

もし参加するカンファレンスが決まっていたら探してみよう。

 


 

自分で一通りやっていて大切だと感じたのは、一通り聞いて・喋った後に、何かしら復習の時間を取ること。

英会話としてのスキルの上でも、TEDやUdacityで聞いた内容を一歩引いて把握する上でも、もう一度見直してみると新しい気づきが得られることが多い。

 

ただの英語の勉強、という一面もあるけれど、今まで知らなかった知見を得られることも楽しんで学びながら続けて行きたい。

 

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