JPHACKS 2015 参加したよレポート

かなり久しぶりにハッカソンに参加してきました。すごい楽しかったし、今もなおワクワクしてる

知り合いと参加するっていうのが初めての経験で、みんなで集まったりしてアイディア練り出し、気づいたら日を超えてるっていうのがとても新鮮な感じでした。

ハッカソン前:企画 話し合い

JPHACKSは企画・計画は事前に集まってOKだったので、チームのみんなで集まって、すごい話し合いました。

ハッカソンでここまでやるかーってくらい、開発するもののコンセプトや方針は細かく話し合いました
今もなお開発を続けているんですが、チームで根幹となる方向性にズレがないのはすごいことだなーと思います。
こういう企画段階の話し合いはとっても大事だなあと日々感じているので、ここでみんなと意見をぶつけ合ってひとところに落ち着けたのは良かったと思います。

それと、どうせだから、ということでいろいろなチーム開発に役立つツールを使ってみました。
少しだけ紹介します。

github

https://github.com/

みんな大好きぎっとはぶ
開発経験がバラバラだったので、とりあえず本番前に一通りの操作はできるようにしておこう
と練習したりしていました。

trello

https://trello.com/

チームの人数が5人と、多くも少なくもなかったことと、
企画段階から、「これは…かなり仕事あるな…?」となったので、
全員のタスク状況を管理しようということになりました。
あんまり機能していなかったような気もしなくもないけど、「誰かがやってくれているだろう」ということもあまりなく、配分されているタスクが目で見えていたことは良かったことだと思います。

slack

https://slack.com/

チームでのチャットツールなどなどで有名ですよね。
最初はみんなで自分のアイコンを作りまくっていました。
その他、githubやtrelloを連携させたり、情報をまとめるためのチャンネルを作ったり
リアクションが絵文字で遅れるのが可愛いですね

ハッカソン当日

JPHacksは日本の天下東大さまさまの会議場みたいなところ?で行われました。
初日も次の日も天気が良くて最高のハッカソン()日和でした。

内容はハッカソンとコンテストの中間くらいにあるもの。

企画はほとんどのチームが事前に行っていたらしく、当日はみんな終始開発している感じでした。

それと、他のハッカソンに比べて技術が重視されました。

審査も、プレゼンなしでdevpostへ投稿されたドキュメント(README.md)とgithubによって評価されるものでした。

ここら辺で使用したツールもたくさんあるんですが、主催者の新田さん(@maximum_80)がQiitaにまとめてくださっています。
hackathon – ハッカソン運営におけるGitHub/Slack活用のメリットとデメリット ~エンジニアにとってより良いハッカソンの運営を目指して~ by @maximum_80 on @Qiita

開発の二日間でできたもの

つくったものは、懇親会、合コン、飲み会でボッチになるあなたを救うアプリ。

懇親会や合コンの会場で、その場にいる人のみに情報を共有できて、参加者が気になる人を見つけ出せたり、その情報をもとに会話のきっかけ作りとなることを目標としています。
つまりネームプレートの代わりになってくれるようなものです。
今絶賛コミット中なのでまたできたらたくさん宣伝します。

IBM賞をいただきました。

ファイナルには残れなかったのですが、IBMさまのBluemixを使っていたので、
またアプリのコンセプトに共感していただけたらしく、賞をいただくことができました。

と言ってもまだ開発終了していないので、リリースに向けてみんなで頑張っていこうと思います。

チーム開発ですごい良かったこと

みんなが腹割ってはなせるような人だったこと

対立してもお互い納得するまで話し合って、結論を出せたことが良かったことだと思います。
そのおかげか、開発するもののコンセプトがしっかり固まっていたので、開発するときはみんなやるべきことに集中して30時間過ごせたのかなーと思います。

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