markdown記法でメモもブログもプレゼンもその他も綺麗に簡単に

markdownの記法に習えば、あらゆる事柄を整理でき、なおかつアプリケーションを使用すれば整頓することもできるので、超オススメしたいと思い、記事に書くことにしました。

markdown記法とは

エンジニアの方だったらどこかでREADME.mdというファイルを編集したもしくは見たことがどこかで絶対あるのではないでしょうか。
markdownは軽量マークアップ言語の一つで、最初は、プレーンテキストからHTMLに生成するために開発された言語みたいです。
今では、多くのアプリケーションやwebサービスに置いて、使用することができるようになっています。

markdown記法の良さ

markdownは簡単に書くことができます。
HTMLやXMLのようにタグを用いる必要なく、記号のみで文字に意味づけができるからです。

なおかつ、markdownに対応したアプリケーションを使用すれば、文字の大きさや、強調文字などを手間数少なく綺麗に描画できます。
わざわざ、文字範囲を選択して、フォントの大きさを選んで…なんてことする手間がなくなるわけです。

私が使おうと思ったきっかけも、「メモも綺麗に残したいけど、手間はかけたくない」という理由からでした。

markdownが使えるアプリケーション

markdownが使えるエディタ

Sublime Text 3

http://www.sublimetext.com/3

言わずもがなな感じのテキストエディタです。markdownももちろん対応しています。
パッケージなどのインストール方法はこちらを参考に
Sublime Text で Markdown を快適にする3つのパッケージ – 情報系大学院生のWebメモ

シンタックスハイライトの設定とかもできるんだけど、使用しているカラーテーマによっては、シンタックスハイライトがうまくいかなかったり、文字の大きさが変わるわけではないので、見た目的にはカラフルできれいだけど、いまいちなー という感じでした。

mou

http://25.io/mou/

デベロッパー向けのmarkdownエディタとしてつくられたエディタです。
カラーリングも可愛いし、プレビューも付いているし、
中国製のアプリなので、縦書きが使えたりとか、タンブラーへの投稿が行えたりとか、htmlエクスポートなんかも可能。

この記事を書くにあたって調べたらいろいろ使えるようになっていて、びっくりした。
私はこのアプリを使ってmarkdownを書くことが多いです。

wordpressをmarkdownで書く

wordpressを書くとき、範囲を選択して、見出しを選んで、みたいな作業がめんどくさかったので、markdownでかく方法を探しました。

そして見つけたのがwordpressプラグインの「JP markdown」!
もともとJetpackっていうアクセス解析とか、いろいろ詰め込まれたプラグインがあったのですが、それが重すぎる、ということで、その中身を分けたプラグインが生まれたということらしいです。
特に設定とかは必要ないのですが、(一箇所のチェックボックスにチェック入れるだけ)詳しくはこちら

WordPressでMarkdownを使って記事作成をする

上にあげた記事にも書いてありますが、「Markdown on Save Improved」というプラグインもあるんですけど、こちらはもう更新されないらしいので、使わないほうが良いみたいです。

ちなみに、このブログもmarkdownで書いてます〜最高〜

evernoteにmarkdownでメモを書く

evernoteもwordpressと同じで綺麗に書こうとするとめんどくさいので、markdownで作ったものを簡単に成形して欲しいな〜と思っていました。
そこで、活躍するのが先ほども挙げたsublime Textです。

sublime textの方で編集した内容をevernoteに送れるパッケージをダウンロードします。
詳細なやり方はこちら
Evernote のエディタとして「Sublime Text 3」を使う方法 – 開発メモ – Webkaru

これを使うことによって、markdownで書いたものをこうしてevernoteのプラグインを使って送信して
markdownで送信

するとこんな感じに成形されて保存されます。
evernote

これはとても嬉しい。

スライドをmarkdownで作る

これは、ほんのり触ったことしかなかったので、役に立ちそうなslideshareを見つけました。(手抜きと言わないでください)


decksetが最強だ!ということになっていますが、現在は3600円になったみたいですね…
私はスライドを作る時、図が多く入り位置調整がいるので、markdownは使わないかなーと思うのですが、
さっとスライドを作って2,3分くらいで、要点を話すような発表をすることが多い方はこういうものが役立ちそうだなーと思います。

とりあえずいろんな形式に変換したい

Pandocというとんでもツールがあります。

Pandoc

まだ使ったことがないので、できるらしいことだけを書きますと、

入力可能な形式(一部抜粋)

  • docx
  • odt
  • epub
  • json
  • markdown
  • html
  • latex

出力可能な形式(一部抜粋)

  • rtf
  • json
  • docx
  • odt
  • epub
  • html(html5)
  • latex
  • man
  • markdown   他にも多数むちゃくちゃある

コマンドラインで操作可能なので、黒い背景の画面になれた方はこちらの方がやりやすいかもしれないですね。

まとめ

それほどたくさんでもないのですが、markdownの役立て方を少しだけまとめました。
作業スピードアップしながら、綺麗に残せるmarkdown、どんどん使っていきたいですね( ˙ᶿ˙)

参考

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