Sublime Text2で書きたくてTeX環境(@Mac)整えようとしたら詰んだ

(2014年10月7日追記)

LaTeX Toolsのアップデートで、全く機能しなくなりました!!

ということで

http://www.moxbit.com/2014/03/mac-tex-st2-latex-2014.html

こちら(moxbit)のサイトを参考にしたらできましたので、

報告しておきます!!!

 

 

 

 

(2014年3月25日追記ーLaTexToolsのあたり)

一応整ったんだけど、すごい苦労したから卒論作成後に、もう一台(MBA)で整える時に困らないようメモ。

環境は

PC:iMac OS X Mavericks

使いたいエディタ:Sublime Text2

です( ˙꒳˙​)

Sublime Text 2 のすばらしさは、かの有名な株式会社LIGのエントリーをご覧ください。

”恋に落ちるエディタ”「Sublime Text」 完全入門ガイド!− 株式会社LIG(リグ)

美しい且つ使いやすいエディタです。

さて、インストールするぜえええええええええええええええ


まずは、基本的な流れが書いてあるのが、こちら

Mac Sublime Text2で Tex 初歩の導入から OS X Mavericks – みずぎわブログ

この手順通りにすれば一応環境は整います。


  • MacTeXのインストール

MacTeXは普通にインストールしたら全然ダメダメでした。重すぎるのです。

そしたらミラーサイト使えよJKってつっこまれたので、ミラーサイトからDLすることにしました。たっくさんあります。

Mac – TeX Wiki

  • Sublime Text 2 のインストール

別にTeX使わずともDLしておいても損はないはずです( ˙꒳˙​)

エディタソフトですよん。真っ黒い背景がかっこいい!見た目もいろいろかえられますよん。

Sublime Text 2

  • Sublime Text 2 でLaTeXToolsのインストール

Package ControlからLaTeXToolsをインストールします。

ちょっとめんどいので説明はぶきますごめんね。

DL方法は

Mac Sublime Text2で Tex 初歩の導入から OS X Mavericks – みずぎわブログ

こちらを参考に。

  • LaTeXToolsの設定変更

2014年3月28日追記
Sublime Text2のパッケージ「LaTexTools」にアップデートがかかり、
なにやらいろいろ問題が起きているようです。
(新しいAirで環境整えようとしたら、LaTex.sublime-buildとLaTex.sublime-build.OLDがあるのに気付いた。)

どうやら”.OLD”がついているのが、このエントリーで説明している”LaTex.sublime-build”にあたるようです。
.OLDてことはもう古いよってことなんでしょうなァ。。。
ちなみにLaTex.sublime-build(新しい方)を見てみると、「// DO NOT TOUCH THIS FILE!(このファイルはいじるな!)」と書いてあります。ワロタ

ということでこちらのエントリーを参考にしました。
やっとやる気になったのでSublimeTextでTeXの設定をした ー NAMAEGAUKABANAI

まずこの行(↓)をコメントアウト

DEFAULT_COMMAND_LATEXMK = ["latexmk", "-cd","-e",
"$pdflatex = '%E -interaction=nonstopmode -synctex=1 %S %O'",
"-f", "-pdf"]

そしてこの行(↓)を追加

DEFAULT_COMMAND_LATEXMK = ["latexmk", "-cd",
"-e", "$latex = 'uplatex %O -interaction=nonstopmode -synctex=1 %S'",
"-e", "$biber = 'biber %O --bblencoding=utf8 -u -U --output_safechars %B'",
"-e", "$bibtex = 'upbibtex %O %B'",
"-e", "$makeindex = 'makeindex %O -o %D %S'",
"-e", "$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S'",
"-f", "-norc", "-gg", "-pdfdvi"]

その後、Sublime text2でコマンドパレットを起動して(cmd+shift+P)何も考えず以下をコピペ&エンター

LaTeXTools: Reconfigure and migrate settings

これを行えば、以下に書いてある、フォントのエラーも起きませんでした!ヤッタネ!

コンパイルしてみたところ、多分フォント周りのエラーはでていますがなんとなくpdfまで生成できているのでとりあえずはよしとしておきます!

追記終わり

~/Library/Application\ Support/Sublime\ Text\ 2/Packages/LaTeXTools/LaTeX.sublime-build

こファイルを変更したりします。latexmkだのなんだのはMacTeXをダウンロードしたときに入ってます。

この中の

// “cmd”: [“latexmk”, “-cd”,
// “-e”, “\\$pdflatex = ‘%E -interaction=nonstopmode -synctex=1 %S %O'”,
//
//”-silent”,
// “-f”, “-pdf”],

この部分がもしコメントアウトされてたら、それをはずして”-pdf”を”-pv”にかえます。

“-pdf”はpdflatexでコンパイルするためのオプションで、”-pv”はコンパイル後にPDFファイルをプレビューするためのオプションです。

もう何もここらへんは何も考えずに言う通りにしてた。

  • シェルスクリプトの変更

これ最終的に使いませんでした。なので省きます。

  • ~/.latexmkrcを作成する

この頭にドットがついたファイルは普通のエディタじゃつくれないので、ターミナルで

emacs ~/.latexmkrc

とかでいいんじゃないすか。 vim?なにそれ

$latex ="platex";
$bibtex = "pbibtex";
$makeindex = "mendex";
$dvipdf = "sh ~/myscript/dvipdfmx_call.sh”;
$dvips = "dvipsk";
$pdf_mode = 3;
$pdf_previewer = "open -a preview.app";

これでcmd+Bを押せば良いはずなんですが、うまくいきませんでしたー( ˙꒳˙​)ワー

だめだったことを書いていきます。

なぜコンパイルはうまくいかなかったのか

  • dvipdfm使ってたのが悪い

画像を使いたいときに、dvipdfmを使うのって古いらしい。なので、パッケージを使うときは

\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}

これ使おう。

  • フォントのシンボリックリンクがおかしい

dviファイルはできるのに、pdfファイルが生成されない…?

と思って、ターミナルで $dvipdfmx hoge.dviとうってみたら、

** WARNING ** Could not locate a virtual/physical font for TFM "rml".
** WARNING ** This font is mapped to a physical font "HiraMinPro-W3".
** WARNING ** Please check if kpathsea library can find this font: HiraMinPro-W3
** ERROR ** Cannot proceed without .vf or "physical" font for PDF output...

なんかエラーでてきたのですが、つまりTeXで使うフォントをしっかり指定してくれよってことらしいです。

なぜなら、日本語のフォントは、最初からできるようにはできないからですね〜つら

$ sudo mkdir -p /usr/local/texlive/texmf-local/fonts/opentype/public/hiragino/
$ cd /usr/local/texlive/texmf-local/fonts/opentype/public/hiragino/
$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ明朝 Pro W3.otf" ./HiraMinPro-W3.otf
$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ明朝 Pro W6.otf" ./HiraMinPro-W6.otf
$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ丸ゴ Pro W4.otf" ./HiraMaruPro-W4.otf
$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf" ./HiraKakuPro-W3.otf
$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ Pro W6.otf" ./HiraKakuPro-W6.otf
$ sudo ln -fs "/Library/Fonts/ヒラギノ角ゴ Std W8.otf" ./HiraKakuStd-W8.otf
$ sudo mktexlsr

これをターミナルで実行することで、シンボリックリンクがはられて、このエラーは解決するはず。

「ヒラギノ○○」という文字は、文字コードがUTF-8なので、ターミナルのエンコードはちゃんと設定しておきましょう(これで2,30分悩んだ)

参考: 日本語のフォントセットアップ

  • dvi->pdf変換がうまくいかないので、latexmkrcの設定をかえた。

Mac Sublime Text2で Tex 初歩の導入から OS X Mavericks – みずぎわブログ

こちらのブログを参考にしたら、dviからpdfの変換をシェルスクリプト使っているのですが、

うまくいかなかったので、~/.latexmkrcを

$latex ="platex";
$bibtex = "pbibtex";
$makeindex = "mendex";
$dvipdf = "dvipdfmx %O %S”;
$dvips = "dvipsk";
$pdf_mode = 3;
$pdf_previewer = "open -a preview.app";

としました。(4行目を変更しました。)

これでとりあえず動いたァ〜


それでもなおUTF-8で書かないとうまくエンコードしてくれない。

今までEUCでかいてた(らしい)ので変換しなくてはですね (‘A`)

TeXてむずかしいです。

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