Gunosy・twitter・Feedlyからの情報を全て”Pocket”に集める。

ブログの記事や、役に立つプラグイン、美味しそうな食べ物のレシピ、

などどこかに保存しておきたいなあと思う情報がWeb上にはうようよしていますね。

私は情報収集の手段として、

  • 自分の好きそうなブログ記事を毎朝・夕に25件ずつ集めてきてくれるGunosy
  • 絶え間なくタイムライン(TL)に情報が流れるtwitter
  • 自分の好きなWebサイトをRSS登録しておくFeedly

この3つを使っています。

(Flipboardも利用してたんですが、いろいろフォローし始めたら消化がだるくなって今停止中)

このたくさんの情報の中から、取捨選択して「どこか1つの場所に保存して、見たいときに簡単に検索できるようにしたい」という願いを叶えるためにいろいろ試してみました。

RSSの消化、というよりも、情報保管庫(Pocket)に(今後検索を容易にするため)どうやって投げていくか、というお話をします(〃’▽’〃)

1.Gunosy→Pocket

GunosyからPocketに保管するまでの流れ

寝起きにゴロゴロしながらiphoneアプリでGunosyを流し読み(夕刊の時もゴロゴロしながらみます)
→”気になった”記事をお気に入りにする
→気になった記事をPCでじっくり見る
→参考になったらPocketのに登録してタグ付けしたりしてPocketに保管

なんでiPhoneじゃなくてPCでじっくり見るのかというと、単純に画面がでかいからです。それだけです。

使えそうなjQueryのプラグインとかCSSのスニペットなんかがよく流れてくるので、それをよくPocketに投げます。

PCからPocketに保管する方法

Gunosyでお気に入りするあたりは特に説明する必要がないと思うので省きます。

PCでGunosyの記事を見てる時に゚+。゚(・∀・)゚。+゚イイ!!というものがあったら、Pocketのブックマークレットや拡張機能を使います。

iPhoneでもできます!アプリを落とすのが面倒であれば、iPhoneでもブックマークレットを活用したほうが手軽で良いです。

ChromeのPocketの拡張機能

FirefoxのPocketの拡張機能

・iPhoneでPocketのブックマークレットを使う方法→【iOS】Pocketのブックマークレットで情報をストックしよう  ― 林囓mac

ちなみにChromeだとぽちっとした時に「セーブしたよ!」というバーが上にでてきて、同時にタグ付けもできます。

pocketのセーブ後画面

タグ付けは情報の整理という面でとても役立ちます。

付けられていないと、後から探すのが面倒くさくなって、おそらく二度と見ないでしょう。

2.twitter→Pocket

twitterからPocketに保管するまでの流れ

twitter(iPhone)で役立ちそうな(URLを含んだ)ツイートを見つける

→ふぁぼって後で見る もしくはiPhone端末で直接みる

→参考になったら、あとで読む機能を使ってpocketに保管

twitterで゚+。゚(・∀・)゚。+゚イイ!!となったら私の場合は大抵Echofonを使っているので、あとを読む機能でPocketに登録しています

EchofonからPocketに保管する方法

Twitter for iPhoneではなく、Echofonをメインで使う理由 ―沖縄サーフィンGRDFilms

この記事ではTwitter for iPhoneではできないと買いてありますが、今はできますよ(〃’▽’〃)!

方法はどのtwitterクライアントアプリでも大体一緒みたいです。「設定→あとで読む→Pocket→ログイン」の流れで設定できます。

ちなみにtwitterをwebから見ても

twitterのPocket

きてるー゚+.(・ω・)゚+.゚

3.Feedly→Pocket

FeedlyからPocketに保管するまでの流れ

好きなブログをFeedlyに登録する
→saved for laterに登録したら自動的にタグを付けてpocketに登録する

feedlyにもPocketにそのまま登録できるみたいなのですが、タグ付け等の入力がめんどくさい みたいです(つかったことない)

feedlyからPocketに保管する方法

今回はIFTTTを使います。登録しなければならないけれど、メアドだけでよいので簡単です〜

何かアクションが起きた時に、それをトリガーとして、違うアクションを勝手にしてくれるサービスです。最近iPhoneアプリも出たそうな。

このサービスを使って、

feedlyのsaved for laterのボタンを押すというアクションが起きたならば

Feedlyのタグ、カテゴリー、タイトルをPocketのタグにして登録する

というレシピがあります!(すでにあるものをちょっと変更しました!)

IFTTTのアクション

アクションはこんな感じ

レシピはこちらー → Feedlyのsave for laterを押したらタイトルとカテゴリとタグをPocketのタグにして登録する ―IFTTT

これで情報保管庫ができました

pocketの画面

自分がとっておきたい情報はこれで全部Pocketに入りました!ヤッター!!!

なんで情報保管庫という形をとったかというと、「あとで読む」ていうのは大抵読まないですよね。

でも一回読んだものを頭のすみに覚えておいて、「あ!そういえば、これ使ってみたい!」「あのデザインそういえば参考になるかも」となった時に、元の情報の場所を忘れてしまって、検索に時間をとられることが本当に多かったので、

(ちなみに最近困ったのは、卒業研究を進めている時に「あ!そういえば結構前に見たあの文献がこの参考に使えるかも!」って思った時に、その文献がどこにあったかなかなか思い出せなかったときです。(‘A`) 掲載されているサイトURLをぶっこんでおけばよかった、、、)

タグなどの機能があり、すぐ検索できて、役立つ情報だけを詰め込んでおける保管庫が必要になったのでつくりました。

Pocketはオフラインでも動くらしいのでそれも便利ですね(〃’▽’〃)

今回は自分の使い方をザーっと書いてみましたがまだまだ使い始めなとこもあるので、

「こんな使い方便利だよ〜」「こっちのほうがよくね〜」などありましたら教えてください^q^!

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