KMDRISMの名刺をつくりました

KMDRISM.comの名刺をつくりました。

今回名刺の作成をお願いしたのはSuperprintという印刷会社さんです。

現在は名刺のみの印刷を行われています。

今回は納得のいくまでつきあっていただけました。

Superprintさんの割引サービスが受けられる紹介者コードを記事にのせておきまーす

 

自分の名刺の何処にこだわり、何を考えてつくったかを話します。

 

名前面

名刺の名前面

名刺の名前面はとにかくシンプルに必要な情報をしぼりました。(一部モザイクかけてあります)

提示した情報は

  • 肩書き
  • 名前
  • 名前の英語表記
  • 携帯電話番号
  • メールアドレス
  • KMDRISMのURL

これを、出来るだけシンプルに配置します。

 

人間が紙面を見て最初に目をとめる位置はたいてい左上です。

普通の名刺もHPのタイトルロゴも大抵左上に名前かいてあったりしますよね。その一番目立つ位置に自分の名前。次に右下に目線がうつり、連絡先等の情報を見ます。

文字を細かく詰めすぎず、余白をつくり、文字の大きさ太さをかえることで強調する文字をかえる、など、自分で試行錯誤することで「あ!これいい!」と思う事がたくさんありました。

今回気をつけた点をまとめると、

 

揃えるべき情報はそろえ、(電話番号・URL等の連絡先)

強調させたい部分は他と文字を少し変える事で強調する。(名前と肩書き)

余白をできる限り広めにとり、シンプルに。

 

という感じです。

文字と写真のデザインに関してはWebデザインレシピさんの記事でとても役立つ記事があったので、ちょっとだけ紹介・ω・
デザインの基礎力をワンランクアップしたい私(Webデザイナー)の注意書き — Webデザインレシピ

 裏面

裏面は最初から、何か変わった事がしたい、とぼんやり思っていました。

名刺のサンプルをぱらぱらとめくっている時に、「エンボス加工」というものがあったので、これをやってみよう!と思い、

こまどりの形にエンボス加工をしてもらうことになりました。

一色刷りに、エンボス加工のみ シンプルっぽく且つインパクトを!

名刺の裏面

自分でIllustratorでパスをぽちぽちと写真をトレースして描いていたのですが、とても楽しかったです。(というのは前回の記事でも描きましたね こまどりをトレースするのは楽しいです

鳥類は足の形が綺麗なので、足をトレースしている時が一番楽しいですね。

というちょっと変な話はおいておいて、この駒鳥のイラストはこんなふうになっています。KMDRISM.COM

ポイントは「I」と駒鳥の足が一緒になっているところです!(特に意味はないです!

 


 

そうして出来た名刺、100枚ちょっと印刷してもらいました。

名刺渡した時の、「わーなにこれー!」とか「おっ!コマドリ!」みたいな反応が楽しくて楽しくて、こういうデザインにしてよかった と思います。

ちなみに、最初に描いていたSuperprintさんの紹介者コードはこちら

  • 76616716

これをアカウント登録の際に入力すると料金が5%OFFになるらしいのでぜひご登録ください。

メールも丁寧に返してくださって、サービスの面でとても満足でした。

 

紙媒体のものをこだわって印刷するのが初めてだったので、とても面白かったです。

Webデザインだと広範囲を自由に編集できるけれど、紙は(特に名刺は)限られた範囲にどのように情報詰め込むかが重要になり、さらにシンプルにしようとか思い始めると、もうどうすればいいかわからなくなってきて、とか試行錯誤しながらつくりましたが、結果として満足の出来になり、大変よかったです。

これから、一冊、本を作成したいなーと思っているので、もうちょっとDTPの勉強が必要ですね

Webと違う感覚を少しでも掴みたいなっと思います。

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