大学生、インターンへゆく

9月3日から一ヶ月間。フロントエンジニアとしてインターンにいってきました。初めてのインターン(´▽`*)

HTMLやCSSを使っていじってきたことはあるものの、仕事として請け負うことは少なかったり、

またJavaScript、jQueryに関しては、さわったこともほぼない状態だったので、実際にHPをつくったりしてみたことは本当に勉強になりました。

私が勉強したことは、主にjQueryを組んでみることであったりはするのだけれど、

やはり一番インターンへ行ってよかったと思うことは、仕事として、プロとして働いている人達の本気をすぐそばで感じることができたことだと思います。

インターン生が一人だったため、余計に強く仕事している人の雰囲気を感じることができました。

ある部分で仕事に対する意識の仕方が別物なのだなあと実感しました。

今回はその学生と社会人で思い知った差の話。

妥協しないこと

例えばフロントエンドの場合、ページを様々なユーザーに見られるわけですから、様々な想定を行なって検証していきます。

ウィンドウを2000pxぐらいひろげてもうまく動くのか、ボタンを連打しても変な挙動は起きないか、このフォームはどのウェブブラウザでもエラー表示をしっかりするのか、 などなど。

万が一エラーが起きたらすぐさま直さなくてはならないわけですが、すぐなおせるバグもあればどれだけ頑張ってもどうしようもないバグもあるわけです。ムリーナゲダシタイー( ŏ﹏ŏ )となる時もあります。

この「どうしようもない」という事と向かい合った時、

このバグはしょうがない 本来の操作にはなんの影響もないし…多分…

と、諦めますか?

私はそこで妥協しないことがプロなのでは、と実感しました。

本来の操作になんの影響はなくとも、もしかしたら誤操作をしてしまった場合不快感を覚えたり、操作続行が不可能になる可能性があります。またデザイン面に関してはプログラマはいいとしてもデザイナーが怒り出す可能性が大きいでしょう。

でもしょうがないバグはどうしても存在します。が、そこで、絶対に妥協しないために、他のやり方の引き出しを何個も用意できるところが大事なのだなあと思いました。

もちろんやり方を変えたら連動して他の部分でも変更しなくてはならない箇所が何個もでてくるもの。でもそれを一つ一つ潰していくこと、地道な作業ももちろん仕事なのです。

まず一つ学んだこと 妥協しない。

話し合い 質問しあう

自分が一番できないことなんだろうなあと思うんですが、

デザイナーであれど、プログラマであれど、共通の意識というものは必要だと思います。

だから会議というものを行うし、プロジェクトの要所ごとに確認をしあう。

デザイナーがつくったものにフロントエンジニアが動きをつけ、SEが中身をつくるこの流れの中にも、

一つの芯が通った共通意識がないとバラバラの部品の組み合わせになってしまいます。

見た目はよくても 中身がよくてもそれが咬み合わないものは

ユーザーにとってはより使いにくくなり、価値の低いものとなってしまうでしょう。

それを回避するためにも、少しの修正箇所でも確認をし、疑問点に思う箇所はしっかりと質問すべきです。

ここでよく私がやってしまうのが「きっとこういう意図だろう」という勝手な憶測です。猛省。


インターンに行ってたくさん学んでインプットしたことをそのままアウトプットして今後にびしばし生かしていきたいと思います。

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

最近更新された記事